初代コミュニケーションマネージャー対談

As a professional

コミュニケーションマネージャってなに?

──今日はよろしくおねがいします!初代コミュニケーションマネージャーのお二人ですが、まず…そもそもコミュニケーションマネージャー(以下CM)ってなんですかね

山田:用務員のおじさんです(笑) よくしゃべる用務員のおじさん。用務員のおじさんいないと、学校も、成り立たないからね~笑

上原:イベンターですかね(笑)みんながコミュニケーションをとれるようなイベントを開いたりとか、大掃除とか。役員とかGO TODAY SHAiRE SALONとのコミュニケーションをとることも含めの、イベンターかな。

──お二人とも違う答えなのが面白いですね。実際にCMしてみてどうですか?

山田:面白いです!

上原:シェアサロンって全く違う人たちの集まりで、価値観はすごくそれぞれで微妙なバランスがあるなって日々感じています。

育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めないというか。

──セロリ…?

上原:セロリです。まあでも、本当にシェアサロンならではの難しさというか。正解は何もないから、なるべく嫌な思いをする人がいないように勤めているんですけど、自由の裏側には責任があるから、そういうところまで含めて入ってくれた人に伝えていくって感じですかね。

──自己責任だからこそ、自由を手に入れられるみたいなところはありますよねえ…

山田:GTSSの行動理念であって、みんなそこに共感してくれたから来てくれたと思ってるんです。メインクルーにこうしてほしい、ああしてほしいってなくて。

ただ“隣の人が自分とそんなに違う人ではない” ということを知ってほしい。話してみて、相手を理解してほしいと思ってます。だから僕は「話そうぜ」って、みんなに言うだけ。

──深い。

山田:同じ人間だって思えば仲良くなれるから。

大変なところはどこ?

──CMをやってみて大変なところってありますか?

山田:日々予想もしないことが起こることとか。人間だから。

──上原さんはいかがですか?

上原:うーん、なんというか立ち位置が難しいというか。僕はGTSS側の人間じゃないし、メインクルーっていう肩書きでもないし、バランスというか…GTSSとクルーの関係性が健全になるような仕事をしなければならないから。

──バランスを取らなければならないの難しいですね

上原:制限の中で人に何か伝えなくちゃいけない。結局やることって普通の美容師と一緒な気がします。人と話してどうゆう人か知って、コミュニケーションとって、雰囲気をよくして行く。

もちろんすごい嫌われちゃダメだし、秩序を乱してもダメだし、一部に好かれすぎるのも良くないというか…バランスが難しいなって思う

CMという仕事の、面白さ

──反対に、面白さとか楽しさ、やりがいってどこですかね

山田:みんなと話せるのが楽しい!人と出会えるのが嬉しい!

上原:シンプルっすね(笑)

──シンプルなの良いですね、素敵な人間性。

山田:個人的には前例のないことにチャレンジできるから、それが単純に楽しい。僕にとっては山登ってキツイけど山頂行きたいとか、そういうのと同じなんです…経験が楽しい!自分の時間と労力をかけて体験できるなら、努力したいなって思ってるんです。

上原:僕の場合はそういう意識はないですね。やりがいでいうとクルーの方に「ありがとう」って言っもらえた時が嬉しいですね。

山田:うえちゃまがあるべき姿だと思います(笑)

正解は、ない。

──ちなみにどんなひとにCMになってほしいですか?どんな人が向いていると思いますか?

山田:なんでもオッケー人ですかね

上原:うん、お店によって規模とか距離感とか仲の良さとか違うから。その環境に応じて正解って違うんじゃないかなって。

──CMによっても、所属しているクルー達によってもコミュニケーションのとり方は変わってくるんでしょうね

山田:そう。そもそも今、正解をさがしているところだからね。だから、これから一緒に探して行きたいし、そういうの面白いよね。

──これから増えていくCMにアドバイスはありますか?

山田:みんなの話を聞いてあげてね!楽しいことをやっていこう!以上です(笑)

上原:なんか正解がすごくあるわけじゃないのでその人のキャラによってやり方も悩むことも、嬉しいことも違ってくると思います。できるだけ、それを楽しめたら一番いいのかなって思います。

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